2007年04月28日

誕生石(たんじょうせき)について

誕生石(たんじょうせき)について、ほとんどの年頃の女性は自分の石はご存知だと思います。それほどなじんだ誕生石とは1月から12月までの各月にちなんだ宝石で、一般的に、自分の生まれた月の宝石を身につけると幸せを呼ぶといわれていて、人気の宝石が並びます。誕生石は国によって異なっているのも面白いですね。

国によって違う誕生石ですが、一番最初の選定は、1912年8月にアメリカのカンサス・シティーで開催された米国宝石組合大会で決められました。これを基にして、日本では1958年に全国宝石卸商協同組合が誕生石を制定しました。

各月の誕生石はこちらです。◎1月 ガーネット(柘榴石)◎2月 アメジスト(紫水晶)◎3月 アクアマリン(藍玉) コーラル(珊瑚) ブラッドストーン(血玉、血玉髄)◎4月 ダイヤモンド(金剛石) クォーツ(水晶)◎5月 エメラルド(翠玉、緑玉) ジェイド(翡翠)◎6月 パール(真珠) ムーンストーン(月長石) アレキサンドライト(金緑石)◎7月 ルビー(紅玉) カーネリアン(紅玉髄)◎8月 ペリドット(橄欖石) サードニックス(紅縞瑪瑙)◎9月 サファイア(青玉) ◎10月 オパール(蛋白石) トルマリン(電気石)◎11月 (イエロー)トパーズ(黄玉) シトリン(黄水晶)◎12月 ターコイズ(トルコ石) ラピスラズリ(瑠璃、青金石) タンザナイト(黝簾石)

18世紀以前には月ごとに宝石を取り替えて身につけるやり方が一般的でした。例えば、1月中はガーネットのジュエリーを着用し、2月にはアメシストのジュエリーを使用します。しかし今では自分が誕生した月の誕生石を通年で身につける人が多いのでは。月ごとに取り替えると12種類の宝石が必要ですが1年同じ石なら1種類で済み、経済的ですね。婚約指輪に誕生石を・・という人は少なく、現在では高級感あふれるダイヤモンドを贈るケースが圧倒的です。今では普段のおしゃれに気軽に誕生石を楽しむ傾向があるようです。





ラベル:誕生石
posted by ハム at 15:00 | TrackBack(5) | ジュエリー・腕時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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