2007年07月19日

デジカメの構造

デジカメはレンズから入ってくる画像をCCDなどの撮像素子で検出し、電子データとして保存するカメラであり、画像の保存はフィルムではなく、SDメモリなどの半導体メモリが主に使われます。液晶モニターがあり、撮影時や撮影後に画像を確認できます。

撮影後にすぐプリントして渡すこともデジカメなら可能です。画像をパソコンで加工し年賀状やフォトアルバムも簡単に作成できます。また液晶モニターを使うことで撮影ミスが少なくなり、不要な画像はメモリからすぐ削除できます。

近頃は、画素数は1000万画素の製品が出てきていますが、標準としては600万画素前後です。液晶モニターも大型化し3.0インチの製品も登場して大変見やすくなりました。またコンパクトデジカメの小型化が進み、薄さ20mm前後とスリムになっています。

もう一つポイントですが、デジカメは意外と電池の消耗が激しいので、連続使用可能時間が短い場合があります。十分長いことを確認しましょう。必要ならば予備のバッテリーも準備したいところです。バッテリーの価格や手に入りやすいかどうかなども購入前に確認しておきましょう。









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ラベル:デジカメ
posted by ハム at 01:00| 家電・AV・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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