2007年07月20日

デジタルカメラっていったいどんなもの

デジタルカメラは、撮影した写真がその場で確認することができるのと、保存するメモリーの容量の範囲であれば、いくらでも撮影することができます。またメモリーだけ別に購入しておけば、差し替えることができるので、たくさん撮影ができます。フィルムカメラでいうフィルムの役目をメモリーがしています。

シャッターを押してから、実際に撮影されるまでの時間を、タイムラグといいます。そのタイムラグが長いのがデジタルカメラといえますが、撮り方を変えることなどによって、タイムラグの調節をすることはできません。ですからタイムラグとうまく付き合う方法としては、液晶モニターを意識しないで、撮る、ということでしょうか。液晶モニターは、表示にタイムラグがあるからです。

よく、デジタルカメラの性能表示で見かけるのが、300万画素、400万画素などあったりしますが、これは撮影画像の大きさを画素の数によって表したもので、画素サイズといいます。出力画素ともいいます。単位はピクセルという単位になり、画像サイズは、搭載CCDの画素数にほとんど比例しているといわれています。

とても便利なデジタルカメラですが、写真を保存するファイル形式はJPEGというファイル形式が使われています。JPEGというのは、画像を効率よく圧縮した画像ファイル形式になります。容量を小さくできることからデジタルカメラで多く使用されています。非可逆圧縮なので、圧縮率を高くすればするほど元画質は劣化してしまいます。





タグ:デジカメ
posted by ハム at 19:00| 家電・AV・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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