2007年08月07日

観葉植物は寒さに弱いので気をつけよう

昔のような豊かな自然が失われつつある現代の生活様式では、身体に有害なプラスイオンが多く発生しています。その悪いプラスイオンを中和するマイナスイオンを発生してくれるのが観葉植物の重要な別の側面であることはあまり認知されていません。

当たり前ですが、観葉植物は寒さに弱いです。まるごと覆ってやれると最高ですが、鉢を囲ってあげるだけでも根が守られます。ビニール、新聞紙、ダンボール、発砲スチロール等使えそうなものはどんどん使って、夜間の冷え込み対策をしてあげましょう。

水やりについては、秋から冬にかけては徐々に少なくしていきます。冬場は2週間に1、2回で十分ですし、乾燥気味にすると耐寒性が強くなります。暖かな午前中に、常温に戻した水を与えます。観葉植物の葉えの霧吹きも良いです。

南国で育ってきた観葉植物にとって、寒い日本の冬は苦手な季節です。冬越しが出来ずに失敗してしまった人も少なくはないことでしょう。種類による越冬対策を研究し、愛情をもって、観葉植物をケアをしてあげて下さい。







タグ:観葉植物
posted by ハム at 08:00| 花・園芸・エクステリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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