2007年08月17日

火災保険の一般的な話題

火災保険は火災などの災害から大切な建物や家財を守る保険です。契約によって補償の範囲や内容はさまざまですが最近では、建材や立地など住まいの状況に応じた補償内容を契約者自身で選択し、保険内容を組み立てるものが多くなっています。

保険に入る際には以下の点を確認しておくことが必要です。 1、不動産登記簿謄本で、建物の構造・面積を確認しましょう。 2、建物の評価額を確認して、補償額を決めます。 3、 建物と家財、あるいは建物だけ、家財だけ、など保険の目的を確認しましょう。

通常、保険は時価で損害を補償しますので建物が全焼した場合、同等の家を建て直すだけの補償を得られませんので注意が必要です。保険金だけで同等のものを新たに建築・購入するには、再調達価額で保険金額を設定する「価額協定保険特約」 という特約を付けます。

火災保険会社を決める場合には、以前なら1件1件各社に電話で内容を何回も伝えたり、営業マンに会ったりと非常に手間と気苦労もありました。今はインターネットを活用しましょう。一度の入力で複数の保険業者から一括見積もりが出来るサイトもあるので有効活用してみて下さい。





タグ:保険 火災
posted by ハム at 09:00| 金融・投資・保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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