2007年08月21日

郵便局で投資信託ってあまり知られていませんが

郵便局は、多くの人にとって最も身近な金融機関のひとつです。お金の運用をしたいと考えながら、もっとも金利を期待できる商品として、郵便局の定期預金のみ、利息の低さにお悩みの方もいらっしゃると思います。そんな方向けに最近の低金利時代にお金を増やせる商品が、郵便局で販売されている投資信託です。

大和ストックインデックス225ファンド:国内の株式市場の動きと長期的な成長をとらえることを目標に、日経平均株価に連動する運用を目指します。日興五大陸株式ファンド:信託財産の着実な成長を目的として、世界の株式市場全体の値動きをとらえるよう運用を行います。GS日本株式インデックスプラス:国内株式中心に投資します。信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。住信日本株式SRIファンド「住信SRIマザーファンド」の受益証券を通じて国内の株式に投資を行い、中長期的にベンチマークである東証株価指数(TOPIX)を上回る投資成果を目指します。

野村世界6資産分散投信・成長コース:株式中心に投資します。信託財産の成長を目的に運用を行うことを基本とします。野村世界6資産分散投信・分配コース:外国債券中心に投資します。インカムゲイン(利子配当収益)の獲得と信託財産の成長を目的に運用を行うことを基本とします。野村世界6資産分散投信・安定コース:国内債券中心に投資します。信託財産の着実な成長を目的に運用を行うことを基本とします。日興五大陸債券ファンド(毎月分配型):海外債券に投資します。信託財産の着実な成長を目的として、世界の債券市場全体の値動きをとらえるよう運用を行います。DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型):不動産に投資します。S&P/シティグループ・グローバルREITインデックス(円換算・ヘッジなし)の動きに連動する投資成果を目指して運用を行います。

投資信託は、預貯金と違い、元本は保証されません。郵便局で扱っているから安心となにも考えずに商品を選ぶことは、避けたいものです。投資信託は、基本的には既に分散投資されていますが、さらにリスクを抑えるのなら、そのファンドの投資先が異なるものを選び、できるだけ、元本割れのリスクを避けるなどの工夫が必要です。





ラベル:郵便局 投資信託
posted by ハム at 12:00| 金融・投資・保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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