2007年08月22日

チーズケーキの歴史

チーズケーキといえば、今ではすっかりケーキの定番化していますが、日本にチーズケーキが広まったのは、1970年代に雑誌等で取り上げられたことがきっかけです。紀元前1世紀のギリシャには、すでにチーズケーキらしきお菓子があったとかかれた文献があるそうですので、日本のチーズケーキの歴史は、まだ浅いといえますね。

これらのチーズケーキは、一般的には大きく分けて次の3種類に分類されます。チーズ・卵・牛乳を混ぜて焼いたタイプの「ベイクドチーズケーキ」。一番こってりとしていて濃厚なチーズケーキです。ゼラチンを入れて冷やして固める、焼かないタイプの「レアチーズケーキ」はさっぱりとしています。卵をよく泡立てて加え、蒸し焼きにした「スフレチーズケーキ」は、ふんわり焼いたケーキでしっとりした食感です。

現在では、さまざまな種類のチーズケーキが、自宅にいながらにして購入することができます。インターネット上では、たくさんの有名なお店のチーズケーキが紹介されています。絶品のチーズケーキを自宅で簡単に口にすることができるのです。

有名になった本格チーズケーキもいいですが、じつはこのチーズケーキ、作り方はとてもシンプルな簡単デザートなんです。基本的には、混ぜて焼くだけでできます。時間もあまりかからず、失敗もしにくいので、デザート初心者にもおすすめです。自分で作ればカロリーをグンと抑えることも可能です。ネットでたくさんのレシピが紹介されていますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。





ラベル:チーズ ケーキ
posted by ハム at 04:00| 食品・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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