2007年04月14日

初心者の釣りはどうする

初心者が始めて釣りを楽しむことになる釣り場は、海がある場所にお住まいなら、大概が堤防での釣りになります。最初から沖釣りに行こうなんて人はまれですね。船酔いがあるし、お金もたくさんかかります。まずは堤防に出かけましょう。釣具屋さんにはたいてい近所の釣り場情報があります。海の堤防、川の堤防、釣れる魚は夫々ですが、魚にあわせた釣り道具が必要です。

釣具は最初は安いもので充分なんですよ。高価なものだから大物が釣れるということは無いですしね。初心者用のものがセットになって販売されていますし、まずは釣具店の店員に聞くのが一番です。セットになっているものは川つり用なら1000円〜3000円くらい、海釣り用なら3000円〜5000円くらいがセットになっています。海釣り用はリールがある分川、つり用より少し高めになります。

今の釣具はたいていが防錆処理をしていますので、海水や水で流すだけで充分ですが、針や仕掛けは鉄が使われているものが多いので、水で流した後は充分に水気を切っておくことが必要です。それと仕掛けの糸は、とても大事です。道糸よりは細い場合が多いので、次の釣行のために取り替えておいたほうが良いでしょう。

消耗品となるものは針と釣り糸ですが、仕掛けの部分の釣り糸は、道糸よりも細いものを使用していますので特に気をつけましょうね。針も外見にとらわれずに、マメに取り替えることをお勧めします。特にエサ取り名人のハゼやカワハギを釣る場合には針の鋭さが大切です。短気な人が釣りに向いていると言うのは常にエサが着いているか、針は大丈夫かと点検するためだと言われています。





ラベル:釣り 初心者
posted by ハム at 16:20 | TrackBack(0) | おもちゃ・ホビー・ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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