2007年04月18日

幼児教育の重要性について

幼児教育の重要性が注目されていますが、幼児教育とは知育だけに偏らず、子どもの成長にそって、子どもの本来持っている生きる力を引き出す手助けをするものです。しかし、実際は前述の知育の方に力が注がれています。

どうして、幼児教育がいいのでしょうか。それは近年の脳の発達についての研究がすすみ、その仕組みがよくわかってきたからです。早期に幼児教育をすることで、脳の伝達細胞であるシナプスがどんどん増えて、そのネットワークが強化されることがわかったからなのです。

実は、脳細胞の発達から幼児教育を始める時期を考えると、受精から誕生までに、成人と同じ神経細胞がつくられ、3歳で80%完成します。この数は以後、減ることはあっても増えることはありません。ですからみんな競って早期の幼児教育をして脳のシナプスを増やそうとしているのです。

だからといって、幼児教育での注意することは、決して「お勉強」にしないことです。知識を与えるのではなく、「遊びを通して」自分から学び、生活していく力を身につける。それが本当の生きる力をつけていける幼児教育なのです。





タグ:幼児 教育
posted by ハム at 21:00 | TrackBack(0) | キッズ・ベビー・マタニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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