2007年04月20日

高級炊飯器についての話題

高級炊飯器は、「貴方は炊飯器に何を求めますか?」という問いに応えていた結果できあがった炊飯器なのでしょう。毎日家でご飯を食べている方は季節、種類に関係なく美味しいご飯を食べたいと思っているはず。欲を言えば安いお米でも美味しく食べたいですよね。そこで高級炊飯器なら、どんなお米でも美味しくご飯を炊き上げるのはもちろん、炊飯メニューや炊き分け機能が多機能なので人気が出てきているのです。

高級炊飯器の主流は大体6万円前後のものが多く売れています。単に美味しいご飯を食べたいと言う欲求だけではなく現代社会では家族全員がそろって同じ食卓で食事をする事が珍しくもなってきました。6時に炊き上がったご飯を仕事から遅く帰ってきた旦那にも炊き上がりに近い美味しいご飯を食べさせたいですよね。そこで最も要望が大きいのが長時間の保温でも美味しく食べれる炊飯器が支持されています。あと、最近では白米以外に無洗米や健康志向が強まり玄米や雑穀米など家庭により食べる米の種類に違いが出てきたのに対応して、どのようなお米でも炊き分けができるのが高級炊飯器の魅力といえるでしょう。

現在最も高い炊飯器は、三菱電機の11万5500円のIHタイプの炊飯器「NJ-WS10」(2006年3月21日発売)で釜に炭素材料を使ったのが特徴で、日立 『圧力蒸気極上炊き』 IHジャー炊飯器 RZ-FV180Jは、(オープン価格で約6万円程度) 高温の140℃圧力蒸気と業界最高1.5気圧で炊き上げます。東芝の圧力IH炊飯器 真空圧力炊き RC-10VS-KSRC10VS-KS[RC10VSKS] (オープン価格 約6万円)の特徴は、0.6気圧の減圧で芯まで浸透吸水「鍛造ダイヤモンド銀釜」です。 タイガーの土鍋IH炊飯ジャーJKF-B100メーカー希望小売価格70、000円は土鍋の炊き上がりを再現しています。

炊き分け機能、炊飯メニューや調理コーズなどそれぞれに特徴があるので高級炊飯器の選び方としては、自分の生活スタイルに合った炊飯器を選ぶのがいいでしょう。大型電気店などの試食などを利用して食べ比べて見るのもいい方法です。コメントも人それぞれ違いがあるので、価格の差より実際自分の味覚で確かめたいところです。このクラスの炊飯機では炊き上がりに美味しいのは当たり前です。炊飯器を越えた機能が豊富ですので、欲張らずに自分の優先する機能を重視して購入するのがベストでしょう。




ゼロベース思考/NJ-WS10 三菱電機の最'高級炊飯器'NJ-WS.../白物バブルだ!

タグ:炊飯器
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posted by ハム at 19:13 | TrackBack(0) | キッチン・日用品雑貨・文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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