2007年05月31日

メモリースティックの来歴紹介

メモリースティックとは、ソニーが中心となって開発し’97年7月に発表された小型メモリーカードのことで、コンパクトフラッシュ(CF)、スマートメディア(SM)に次いで3番目に長い歴史をもつデバイスである。CFやSMはPCカードのインターフェースに強い影響を受けていたが、メモリースティックは独自のインターフェースを持ち、明らかに他のメモリカードとは一線をかくものであった。

メモリースティックには、電気的仕様で規格が2種類ある。メモリースティックとメモリースティックPROである。また、電気的仕様とは別に物理的仕様で規格が3種類ある。フルサイズ(長さ50mm)のメモリースティック、長さを31mmまで短縮したメモリースティックDuo。このようにメモリースティックは、2種類の電気的仕様と2種類の物理的仕様で構成され、現在発売されているのはメモリースティックPRO/PRODuoとメモリースティックの計3種類である。

注意点としては、メモリースティックと対応製品の互換性問題が数々報告されている。そのひとつとして、VAIOの内蔵スロットで一部のメモリースティックが認識されなかったり、データ書き込みに失敗する事例がある。 購入されるには、サイトで互換性の情報を入手しておくことを勧める。

メモリースティックはソニーにとってデジタル家電の業界標準メディアとするべく強く押し進めてきたデバイスではあったが、大容量化への遅れ、派生規格のわかりずらさ、互換性問題などと問題は多く存在は揺らぎ始めている。世界のSONYを愛するユーザを裏切ることのない製品作りを期待したい。





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posted by ハム at 14:00| パソコン・周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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