2007年06月03日

パソコンのウイルスの怖さ

パソコンのウイルスは、外部から侵入してパソコンの中に寄生するプログラムです。悪意をもった動作をするため、一度感染するとやっかいです。場合によってはOSの再インストールや、最悪のケースでは、ハードディスクの交換となりデータが無くなってしまう場合があります。

このパソコンのウイルスの怖さは、電子メールの受信やホームページの閲覧で勝手に感染してしまうことです。感染した場合には、パソコンの処理速度が遅くなったり、プログラムがパソコンの中で増殖したり、他のパソコンに感染したメールを送りつけたりします。最悪の事態では、データ消失、パソコン動作停止などもありえます。

どうやってパソコンのウイルスの感染を防ぐかについてですが、ウイルス対策ソフトをインストールしておくことが必要です。それに加えて、お使いのソフトのアップデートをして、修正用のパッチプログラム、アップデートプログラムの最新版を適用しておくことです。お使いのソフトそのものにセキュリティホールがあり、ウイルスはそこを見つけて侵入して来るからです。

「プログラムのが突然遅くなった」というような場合は、パソコンにウイルスが感染している危険性があります。直ちにインターネット接続を外してウイルス対策プログラムをインストールして駆除する必要があります。例えば、「英語のタイトルのメール」など怪しいメールは、開封せずに削除して下さい。開封するだけで感染するプログラムが仕組まれている場合があります。




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posted by ハム at 19:00| パソコン・周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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