2007年07月22日

家電リサイクル法について

家電リサイクル法が2001年(平成13年)4月1日より本格施行されました。これは、廃棄物の減量、資源の有効利用など環境への配慮の観点から、廃棄物のリサイクル推進の新たな仕組みを構築するために制定された法律です。

リサイクル実現のための負担として、排出者(消費者および事業者)はリサイクル料金と収集・運搬料金の支払い、小売業者が販売した廃棄物を引き取り、製造業者が家電リサイクル法に定められた基準にのっとってリサイクルをします。

家電リサイクル法では、「エアコン」、「テレビ」、「冷蔵庫」、「洗濯機」の4品目が特定家庭用機器として指定されています。消費者が支払う標準料金はそれぞれ、「エアコン」3675円、「テレビ」2835円、「冷蔵庫」4830円、「洗濯機」2520円です。

ここに来てレンタルビジネスが伸びています。レンタルの場合、購入と比べて初期コストを低く抑えられることから、学生や単身者などにとっては利便性に富みます。 しかも、廃棄時にリサイクルコストがかからないというメリットもあるわけです。







ラベル:リサイクル 家電
posted by ハム at 07:00| 家電・AV・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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