2007年08月01日

香水のエチケット

香水は、香りを楽しむだけでなく、使い方によってあなた自身の気分も変化させてくれるものです。もともとは体臭を消すものとして使われていましたが、欧米人と違い体臭のない日本人にはあまり馴染みのないものでした。

約4000年前の古代エジプト時代、香りは悪いものを除き、害を寄せつけない、非常に神聖で神秘なものでした。平安時代の日本でも、貴族の間ではお香を焚いて香りを身に付ける習慣が日常でした。19世紀半ば、化学合成香料が次々と開発され手頃な価格になりました。

自分にぴったりの香水を見つけた人は、それを続けて購入します。そのため香水の人気は比較的安定しているといってもよいでしょう。人気の香水としては「エリザベス・アーデン グリーンティー」「カルバンクライン エタニティ」などがあります。

付け過ぎた香水は周囲の人にも迷惑ですし、スマートではありません。また、TPOに合わせて付けることを心がけましょう。手首の内側、うなじなど上半身は自分でも香りを楽しみたい時に。下半身を中心につけるとほのかに香ってオシャレですよ。







posted by ハム at 03:00| 美容・コスメ・香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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