2007年06月09日

日本ならではのイタリア料理について

日本ではイタリア料理のことを親しみを込めて『イタ飯』と呼びます。まっかなトマトのピュレーやケチャップを使った色鮮やかな料理という印象がありますが、トマトが料理素材として使われ始めたのは16世紀になってからで、それ以前の特徴としては魚醤を多く用い、見た目も地味であったようです。

なんといってもイタリア料理といえばピッツア。平らなパンの上に具材を載せて、焼き上げた料理で軽食として食べることが多いです。イタリアでは、専用の窯が必要なことから普通の料理店では出さず、ピッツア専門のお店、ピッツェリアがあります。

では、イタリアの代表的料理、リゾットの作り方を紹介します。鍋にオリーブオイルを熱しニンニク、ネギをよく炒め香りが出てきたら、米を入れ更に炒めます。米の1.3倍のブイヨンを注ぎ、米がアルデンテの状態になるまで煮ます。好みの魚介などを入れ塩・コショウで味を調えれば出来上がりです。ミネストローネとよく合います。

イタリア料理の最後はエスプレッソが供されるのが普通です。このコーヒーは、深煎りの微細に挽いたコーヒー豆をカップ型の金属フィルターに詰めて、9気圧の圧力と約90℃の湯温で抽出し普通のコーヒーカップの半分ほどのデミタスカップに注がれます。コーヒーの抽出時間が短いことから、カフェインの含有量はドリップコーヒーに比べて少ないといわれています。




どーしても/夜のお出かけ/お友達/蒸し蒸し/毎日疲れる('A`)/今日は 多分 真夏/今日の晩飯/いためしディナー

posted by ハム at 05:00 | TrackBack(0) | 料理・レシピ・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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