2007年06月15日

キシリトールという甘味料について

みなさん一度は耳にしたことがあるキシリトールは欧米で樺の木から発見されたのが歴史です。発見後は愛用されていたらしいこのキシリトールは日本では1997年に食品添加物として認可されました。砂糖に代わる甘味料でカロリーは砂糖の4分の3で甘味は砂糖並みというのが特長です

このキシリトールの実際の効果をお話します。口内で虫歯の原因の細菌による発酵や酸の形成を考えないで良いのです。また、虫歯の原因菌とされるミュータンス菌、歯垢のできるのも抑制します。極めて虫歯防止に大きな効果と言えます。これらの効果を利用して医薬品やオーラルケア用品たど、食品の甘味料以外の使用もどんどんされています。

実はキシリトールは虫歯予防に大きな貢献をしてくれる反面欠点もあるのです。そのキシリトールの欠点は多量摂取で下痢や肥満を引き起こす場合が考えられるということのです。多く摂取するほど虫歯予防につながるこのキシリトールは反面このような問題を抱えているのです。

キシリトールについて結論です。虫歯防止に神経質になるあまりキシリトールに依存してしまうのはよくありません。口にするものすべての甘味料にはキシリトールなんて現実としてあり得ませんし、虫歯リスクばかり考えて美味しいものや食べたいものを我慢する事は精神衛生上や体に非常にマイナスです。キシリトールは虫歯予防の1つの方法ととらえ、依存ではなく共存していく事をお薦めいたします。




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posted by ハム at 20:00 | TrackBack(0) | 食品・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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