2007年07月23日

薄型テレビの話題あれこれ

薄型テレビは、画像がきれいですね。各メーカーがしのぎを削っているので、発売が新しいほどキレイな画像が楽しめます。リモコンなんかも、どんどん使いやすくなってきています。場所を選ばない薄さも、人気の一つでしょう。

あまり厚みがないのが薄型テレビなのですが、昔の32型のブラウン管テレビが奥行き60センチほどあったのに比べ、薄型テレビは専用テレビ台を使った場合でさえ、26〜45センチくらいにおさまります。テレビ本体の厚みは、10センチ前後しかありません。

最近の薄型テレビには、「D端子」というデジタル放送等の映像信号をやり取りするための専用端子がついています。D1からD5までありますが、ハイビジョンデジタル放送を高画質で見るには、D3以上の端子を装備しているテレビを選んでおきましょう。

薄型TVは画面のちらつきが少ないので、目への負担が、ブラウン管よりも小さいといわれます。32型サイズでも、1.2mほどの距離で楽しめます。圧迫感がないのが、薄型TVの利点ですね。ライフスタイルに合わせて、サイズを決めましょう。





タグ:テレビ
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2007年07月22日

家電リサイクル法について

家電リサイクル法が2001年(平成13年)4月1日より本格施行されました。これは、廃棄物の減量、資源の有効利用など環境への配慮の観点から、廃棄物のリサイクル推進の新たな仕組みを構築するために制定された法律です。

リサイクル実現のための負担として、排出者(消費者および事業者)はリサイクル料金と収集・運搬料金の支払い、小売業者が販売した廃棄物を引き取り、製造業者が家電リサイクル法に定められた基準にのっとってリサイクルをします。

家電リサイクル法では、「エアコン」、「テレビ」、「冷蔵庫」、「洗濯機」の4品目が特定家庭用機器として指定されています。消費者が支払う標準料金はそれぞれ、「エアコン」3675円、「テレビ」2835円、「冷蔵庫」4830円、「洗濯機」2520円です。

ここに来てレンタルビジネスが伸びています。レンタルの場合、購入と比べて初期コストを低く抑えられることから、学生や単身者などにとっては利便性に富みます。 しかも、廃棄時にリサイクルコストがかからないというメリットもあるわけです。







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2007年07月21日

iPodの紹介

iポッドは一言で言えば、携帯型の音楽プレーヤーです。種類は大きく次の3種類に分かれます。iPod、 iPod nano、 IPod shuffle。それぞれディスクサイズに差があります。また音楽の編集はiTunesという無料のソフトを使って、誰でも簡単に編集できるようになっています。

人気の理由の一つは、ポータブルであることです。最近ではジョギングをしながら聞いている人もよく目にします。大きさも小さく持ちあるくことに違和感がありません。特に最小のiPod shuffle等は、首からぶら下げてるのを忘れる位の大きさです。もう一つは音楽の管理がお手軽という点です。iTunesという無料ソフトで編集を行いますが、これは誰でも簡単に編集作業が行えるようになっており、こちらもヒットに繋がった大きな要因の一つです。最近ではゲームもできるようになりました。

気になる価格ですが、ディスク容量/機種により大まかに分かれます。以下、大まかな価格帯です。(価格.com調べ)■■iPod shuffle 1GB 27.3x41.2x10.5mm 15g \9,200〜\9,800 ■■iPod nano 8GB 40x90x6.5mm 40g \26,200〜\29,800 ■■iPod nano 4GB 40x90x6.9mm 42g \21,483〜\27,800 ■■iPod nano 2GB  40x90x6.5mm 40g \15,750〜\17,800 ■■iPod 80GB 61.8x103.5x14mm 157g \37,380〜\42,800 ■■iPod 30GB 61.8x103.5x11mm 136g \27,000〜\34,800

iPodを選ぶ時のポイントですが、価格と使用用途との兼ね合いでしょうか。CDはがさばるのが嫌な方は迷わず80GBを。また最低限今日聞くものがあれば良いという方であれば、1GBでも十分だと思います。イメージとしては、iPod shuffleは首からぶら下げて、iPod nanoはポケット、iPodはかばんに入れて聞くというイメージです。







タグ:ipod
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2007年07月20日

デジタルカメラっていったいどんなもの

デジタルカメラは、撮影した写真がその場で確認することができるのと、保存するメモリーの容量の範囲であれば、いくらでも撮影することができます。またメモリーだけ別に購入しておけば、差し替えることができるので、たくさん撮影ができます。フィルムカメラでいうフィルムの役目をメモリーがしています。

シャッターを押してから、実際に撮影されるまでの時間を、タイムラグといいます。そのタイムラグが長いのがデジタルカメラといえますが、撮り方を変えることなどによって、タイムラグの調節をすることはできません。ですからタイムラグとうまく付き合う方法としては、液晶モニターを意識しないで、撮る、ということでしょうか。液晶モニターは、表示にタイムラグがあるからです。

よく、デジタルカメラの性能表示で見かけるのが、300万画素、400万画素などあったりしますが、これは撮影画像の大きさを画素の数によって表したもので、画素サイズといいます。出力画素ともいいます。単位はピクセルという単位になり、画像サイズは、搭載CCDの画素数にほとんど比例しているといわれています。

とても便利なデジタルカメラですが、写真を保存するファイル形式はJPEGというファイル形式が使われています。JPEGというのは、画像を効率よく圧縮した画像ファイル形式になります。容量を小さくできることからデジタルカメラで多く使用されています。非可逆圧縮なので、圧縮率を高くすればするほど元画質は劣化してしまいます。





タグ:デジカメ
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2007年07月19日

デジカメの構造

デジカメはレンズから入ってくる画像をCCDなどの撮像素子で検出し、電子データとして保存するカメラであり、画像の保存はフィルムではなく、SDメモリなどの半導体メモリが主に使われます。液晶モニターがあり、撮影時や撮影後に画像を確認できます。

撮影後にすぐプリントして渡すこともデジカメなら可能です。画像をパソコンで加工し年賀状やフォトアルバムも簡単に作成できます。また液晶モニターを使うことで撮影ミスが少なくなり、不要な画像はメモリからすぐ削除できます。

近頃は、画素数は1000万画素の製品が出てきていますが、標準としては600万画素前後です。液晶モニターも大型化し3.0インチの製品も登場して大変見やすくなりました。またコンパクトデジカメの小型化が進み、薄さ20mm前後とスリムになっています。

もう一つポイントですが、デジカメは意外と電池の消耗が激しいので、連続使用可能時間が短い場合があります。十分長いことを確認しましょう。必要ならば予備のバッテリーも準備したいところです。バッテリーの価格や手に入りやすいかどうかなども購入前に確認しておきましょう。









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タグ:デジカメ
posted by ハム at 01:00| 家電・AV・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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