2007年08月12日

今ではカーナビが当たり前

最近では、カーナビの装備は当たり前になっていて、種類も価格も迷うくらいに豊富です。とはいうものの、カーナビまだ、これからだという方もいるでしょう。カーナビを選ぶためのチェックポイントを整理してみましたので、ご参考にして下さい。

もし、カーナビを目的地までのルートを知らせるツールに過ぎないと思っていると、大変もったいないです。新車発売時に装備されているのには、当然ながら意味があると思いませんか?昔ながらの行き先案内ツール以外の面をこれからみてみましょう。

本来の道案内機能は、今のカーナビでは音声ガイダンスなどごくふつうになっていますね。こうした基本機能に加えて、到着時刻予想であるとか、混雑状況、周辺の休憩所、食事処、コンビなどの店舗情報データが充実していますので、ボタン一発で使える「動く電話帳」みたいな機能がありがたいのです。

最後は、カーナビのタイプについてです。最新のカーナビでは、目的地検索からルート探索までを通信を利用して行うものが登場しています。カーナビ本体には、基本地図データと位置測位のGPSユニットおよび通信ユニットだけを備え、目的地の検索やルート探索は通信を利用するというものです。ただし、新機種・新サービスはいろいろ予測外のこともありえますし、価格も高めであることは念頭においた方がよさそうです。





タグ:カーナビ
posted by ハム at 17:00| 車用品・バイク用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

ETCはほんとに便利

ETCは、有料道路での渋滞原因になっている料金所をノンストップで通過でき、しかも料金を支払えるシステムとして国土交通省が推進しているITSの1つです。ETCとはElectronic Toll Collection Systemの略で イーティーシー:ノンストップ自動料金収受システムと言われています。

ETC車載器を搭載した自動車が料金所のETCレーンに進入すると、無線通信により車載器と料金所の間で料金精算に必要な情報を交換します。通信が正しく行われ情報に問題がなければ、ETCレーンに設置された開閉バー(発進制御棒)が開き、自動車は停止せずにそのままレーンを通過することが出来ます。

車載器の取り付けられた車(家族や友達の車、レンタカーなど)を運転するときも、自分のETCカードが利用できます。支払いの請求はETCカードの所有者にきますので車載器が取り付けられた車なら自由に利用できるということです。ただ入口と出口では必ず同じカードを使用する必要があります。

有料道路をETCを使って利用すると、現金ではできなかった様々な割引のサービスが利用できます。特に通勤などで高速道路を利用している人には嬉しい、通勤割引などがあります。これは朝6〜9時と夕方17〜20時の通勤時間帯に利用すれば5割引になる割引です。(100km以内の利用距離に限る)





タグ:ETC
posted by ハム at 16:00| 車用品・バイク用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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